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2017/09/30 06:00

“アニキ漫才”で話題のペンギンズ、苦節経てブレイク キャラ芸人の宿命も覚悟

苦節を経て“アニキ漫才”でブレイクしたペンギンズ(左から)アニキ、ノブオ (C)ORICON NewS inc.
 スーツ姿でオールバックの強面男が「ノブオー」とドスの利いた声で呼びかけると、ややうしろで立っているアロハシャツの男が甲高い声で「アニキ!」と返す。アニキと舎弟のノブオによる漫才で人気を集めている、お笑いコンビ・ペンギンズのスタイルだ。一度見ると頭から離れないほど、強烈なインパクトを放つ“アニキ漫才”が誕生するまでの2人の歩みは、実に紆余曲折だった。

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■先輩芸人から学んだ芸人としての心得 運命感じてコンビ結成

 ともに埼玉県出身の2人の足跡には共通点が多い。アニキ役の吉間洋平(40)は東京のNSC(吉本総合芸能学院)で芸人としてのスキルを学び、そのまま「よしもと」で2003年にお笑いコンビ・バロン(のちに「ばろん」に改名)を結成。その後「アミューズ」「松竹芸能」「フリー」として活動を続けてきた。一方、ノブオ役のナオ(32)の芸人人生の始まりは高校3年生。同級生と『M-1グランプリ2001』の予選に出場したところ、アマチュアながら3回戦まで進出。その経歴を引っさげ、大学時代に「よしもと」入り。コンビ解消を受けて「松竹芸能」に移籍し、2005年にお笑いコンビ・だいなおを結成した。

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