2017/10/01 10:56

AKB木崎ゆりあが卒業公演「8年間アイドルをやれて本当によかった」

AKB48を卒業した木崎ゆりあ(C)AKS
 AKB48の木崎ゆりあ(21)が9月30日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った。2009年、13歳でSKE48の3期生オーディションに合格してから約8年、21歳になった木崎が、アイドル人生に幕を下ろし、女優を目指して次なる一歩を歩み始める。

【写真】卒業ドレスをまとった木崎ゆりあの全身カット

 「前しか向かねえ」からスタートした卒業公演。木崎らしい選曲と、入山杏奈、横山由依、島田晴香、峯岸みなみ、向井地美音、福岡聖菜、小嶋真子、高橋朱里、北原里英に囲まれて終始楽しそうにパフォーマンス。

 ユニット曲では大の仲良しという入山と「思い出のほとんど」を歌唱。入山の涙を優しくぬぐうシーンもあり「リハーサルの時に泣きすぎて本番は楽しくなっちゃった」と木崎らしいクシャっとした笑顔で会場を和ませた。

 アンコールでは、木崎の好きな色のペパーミントグリーンのロングドレスで登場。いつもファンのために歌うと号泣してしまうという「あなたがいてくれたから」では、両親のために歌うと決めていたソロ部分で号泣する場面も。「号泣してしまったけど、やっぱり私は笑って終わるのが自分らしいと思うので、最後は笑顔で締めくくりたい!」と、ロングドレスからミニスカートへと早変わりし「GIVE ME FIVE!」を元気よく歌い上げ、最後まで元気な木﨑らしい公演となった。

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