2017/10/02 11:24

『ひよっこ』全156回、終わってみれば平均20.4%の好成績

ファンとともに『ひよっこ』最終回(再放送)を見届けた有村架純(C)NHK
 NHKで4月から放送された連続テレビ小説『ひよっこ』(月~土 前8:00 総合ほか)が9月30日に全156回の放送を終え、期間平均視聴率20.4%を記録。4月3日の初回視聴率は19.5%で、9作ぶりに20%を下回るスタートだったが、終わってみれば初回21.5%でスタートした前作『べっぴんさん』の期間平均20.3%をわずかながらに上回る好成績を残した(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】有村架純&磯村勇斗の仲睦まじい2ショット

 20%を下回ったことで、出だし「苦戦」と言われたが、6月下旬の第13週以降はコンスタントに20%台をキープするようになり、9月2日までの期間平均で20.1%まで盛り返した。終盤の4週でさらに勢いが増し、最終回目前の第154回で番組最高となる24.4%をマーク。最終回も21.4%を獲得した。

 物語は、東京オリンピックが開催された1964年からはじまり、当時、高校3年生だったヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が、出稼ぎに行った父親が消息不明になってしまったことをきっかけに、上京。就職先のトランジスタラジオ工場で働き、寝食をともにした女子寮の仲間と友情を育み、工場が倒産した後は、縁あって赤坂の洋食店「すずふり亭」のホール係として働き、恋もして、さまざまな人間関係の中で成長する姿を描いてきた。

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