2017/10/03 13:00

“新人俳優”水石亜飛夢、実写『鋼の錬金術師』アルの声に抜てき

映画『鋼の錬金術師』アルの声は水石亜飛夢が務める (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
 新人俳優・水石亜飛夢(21)が、人気漫画を実写化する映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)で、Hey! Say! JUMPの山田涼介演じる主人公エドの弟・アルの声に抜てきされたことが2日、わかった。100名を超えるオーディションで、フルCGで再現されるモーションキャプチャーを演じる役者に選出。兄弟げんかのシーンの完成度の高さから、そのまま声も担当することに決定した。

【顔写真付き】水石亜飛夢のプロフィール

 水石は、ミュージカル『テニスの王子様2nd season』(2012~15年)、主演を務めた『星の王子様』(15年)などに出演。テレビ東京系ドラマ『牙狼<GARO>~魔戒ノ花~』(14年)で準主役を務め、NHK高校講座『ロンリのちから』(15年)、映画『武曲MUKOKU』(17年)に出演してきた。

 同作で声を演じたアルは、幼少期、亡くなった母を生き返らせようと兄エドと共に“人体錬成”を試み失敗。身体全部を代価として“持っていかれて”しまい、とっさの判断でエドは右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成。近くにあった鎧に魂を定着することで一命を取り止めたため、アルは魂のみの存在となっている。

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