2017/10/04 06:00

高杉真宙、関西弁役に悪戦苦闘も成長実感「吸収して吐き出しての連続」

高杉真宙(左)と葉山奨之のドラマ『セトウツミ』ビジュアル (C)此元和津也(秋田書店)/「セトウツミ」製作委員会
 俳優・高杉真宙(21)と葉山奨之(21)がこのほど、W主演する10月13日スタートのテレビ東京ドラマ25『セトウツミ』(毎週金曜 深0:52)の取材会に参加。高校生2人がただしゃべるだけ、シーンも変わらず動きがない会話劇に2人は苦労や、やりがいを語った。

【写真】黒髪ストレートで樫村一期を演じる清原果耶

 原作は『別冊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載中の此元和津也氏の同名漫画。高校2年生のメガネをかけた寡黙でクールな内海想(うつみ・そう)と、元サッカー部でお調子者の瀬戸小吉(せと・しょうきち)の2人が、放課後に河原で暇つぶしのためだけに会話をしている姿を描いたクスッと笑える青春物語。高杉が内海、葉山が瀬戸を演じる。

 役作りについて高杉は「漫画が原作で割りと台本も漫画に忠実。最初は漫画から読み込んでやらせてもらった。せりふも一緒の部分も多くて、瀬戸を見ながらのせりふの部分とかは、なんで見ているのかとかを考えやすかった。そこから、どんどん作っています」と話す。一方の葉山は「映画もあるので、2人にしかできない『セトウツミ』にしようと僕は意識をしながらやっています。漫画に縛られるんじゃなくて台本に書かれていないところで瀬戸という人間を表現しようかなと意識をしている。見た目はまんまなんですけど、中身は高杉くんと2人で作り上げていくのが、今回のテレビでしかできない『セトウツミ』かなって思う」と力を込めた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人づきあいがキーとなる日。この人と思ったら、わかりあえるま...もっと見る >