2017/10/04 18:00

中尾暢樹&前山剛久ら男同士の“胸キュン”シーン実演に、池田エライザもウットリ

映画『一礼して、キス』の胸キュンシーンを再現する中尾暢樹(後列)と前山剛久(前列)(C)Deview
 人気恋愛マンガを原作とした実写映画『一礼して、キス』の完成披露先行上映会が3日、新宿バルト9で行われ、主演を務めた池田エライザと中尾暢樹をはじめ、共演の前山剛久、結木滉星が舞台挨拶に登壇。劇中に出てくる胸キュンシーンを男性キャスト同士で再現するひと幕もあり、池田は「ある一部の層にかなりウケると思う。私もそこです(笑)」と大満足の様子だった。

【写真】池田エライザ、中尾暢樹ら登壇者

 原作は、小学館『ベツコミ』で連載され、コミック累計100万部を突破した色気の魔術師の異名を持つ、加賀やっこによる同名マンガ。青春を弓道に捧げてきたピュアな先輩・岸本杏(池田)と、不器用ながらも一途に杏のことを想う後輩・三神曜太(中尾)の、両思いなのにすれ違ってしまう、歯がゆい恋愛模様を描く。

 本作について、池田は「杏の母性や三神くんの魅力だったりを全面に出すためには、どう頑張ろうかとずっと考えていたんですが、原作を読むとそこにはたくさんの答えとヒントがあった」と語り、「完成した映画は、かなり原作へのリスペクトを込めた作品になっていると思いますし、原作の空気はそのままに、私たちだからこそできた関係性や表情がたくさん詰まったものになったんじゃないかなと思います」と胸を張る。また「弓道場というとても神聖な場所で、キスをしたりしちゃうなんて、ちょっと悪いことをしているような気持ちになっていました」と吐露。

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