2017/10/06 18:40

船越英一郎、帯の生番組と時代劇の両立に充実感「大変なことがたくさん起きた一年」

BS時代劇『赤ひげ』の試写会に出席した船越英一郎 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の船越英一郎と中村蒼が6日、東京・渋谷のNHKで行われたBS時代劇『赤ひげ』(11月3日スタート、毎週金曜 後8:00 BSプレミアム)の試写会に出席した。同作について「無謀ともいえる暴挙、それに挑んでいく大冒険だった」と振り返った船越は、「今年はいろんな意味で人生にとって大変なことがたくさん起きた一年でした」と、苦笑していた。

【写真】同試写会に出席した中村蒼

 船越がいう「暴挙」「大冒険」とは、没後50年を迎えた山本周五郎の名作時代小説『赤ひげ診療譚』が原作であること。その映像作品で、三船敏郎、小林桂樹、萬屋錦之介、藤田まことらが演じてきた「赤ひげ」こと、小石川養生所の医師・新出去定を演じることへのプレッシャーもあった。

 さらに、4月から同局で始まった昼の帯番組『ごごナマ』の司会者として、月~木の3時間、生放送に出演する船越だが、同作の撮影も4月から6月上旬にかけて行っていたという。「初めて生放送を帯でやらせてもらい、それを毎日やりながらドラマの撮影をするというのも35年の俳優人生で初めて」と、船越。午後4時に『ごごナマ』の放送を終えてから、スタジオやオープンセットに駆けつけて、撮影するというハードな日々が続いた。

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