2017/10/07 16:29

星野源、『逃げ恥』イジりに苦笑 新ダンス期待に綾野剛がピシャリ「踊らないよ」

TBS系ドラマ『コウノドリ』舞台あいさつに登壇した星野源 (C)ORICON NewS inc.
 歌手で俳優の星野源が7日、都内で行われたTBS系ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜 後10:00※初回は15分拡大)特別試写会後の舞台あいさつに登壇。2015年10月期に放送された前作から2年ぶりの続編にあたることから、主演の綾野剛から「(NHKのコント番組『LIFE!』での)オモえもんとか(同局の)おげんさん見ていたよ」と向けられると「なぜ、ここでNHKの話?」と他局の話題に苦笑いを浮かべた。

【舞台あいさつ写真】綾野剛、坂口健太郎らキャストが集結

 松岡茉優が「TBSのやつあるじゃないですか『逃げ恥』」とトスを上げると、周りの共演者たちから「今回は踊らないの?」と大人気となった“恋ダンス”に続く、新たなダンスを期待する声が続出。星野が苦笑いを浮かべる中、松岡が「いや、踊らないよ」とツッコミを入れると、綾野も「今回は踊らない。踊らないし(役柄的に)笑わないよ」と星野の気持ちを代弁し、笑いを誘った。

 これをきっかけにキャスト陣による“悪ふざけ”が始まり、吉田羊が「綾野さんは(日本テレビのドラマで)フランケンみたいなのになっていたけど、人間に戻れた? 茉優ちゃん、大丈夫? 『勝手にふるえて』ない?」と絶妙なトスを上げると、松岡も「それは『勝手にふるえてろ』っていう私の初主演映画ですけど」とちゃっかりアピール。綾野が「(大森)南朋さん、きょうから『アウトレイジ』が始まって…(坂口)健太郎は『ナラタージュ』」とドラマの宣伝そっちのけの展開に、星野も「誰も止める人がいない」と嘆いていた。

 同ドラマは講談社『モーニング』にて連載中の鈴ノ木ユウ氏によるヒューマン医療漫画を実写化。今作では、原作のエピソードをベースにオリジナルに取材した題材を加え「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡」を丁寧に描きながら、産まれてくる赤ちゃんとその家族の出産後の未来、それに取り組む医療者たちの「未来」を見据えたエピソードを展開していく。13日より放送される。

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