2017/10/09 12:54

中村獅童×TOKIO松岡、三谷幸喜作品で舞台共演「ついに念願のツーショット!?」

三谷幸喜作・演出舞台『江戸は燃えているか』キャスト
 歌舞伎俳優・中村獅童とTOKIOの松岡昌宏が、三谷幸喜氏が書き下ろす最新作『江戸は燃えているか』(来年3月3日~26日、東京・新橋演舞場)で共演することが明らかになった。『新橋演舞場史上、もっとも笑えるコメディ!』をスローガンに掲げた本作は、江戸無血開城をめぐる群像喜劇。獅童は勝海舟、松岡は勝家の庭師を演じる。

【写真】江戸無血開城の群像喜劇を書き下ろす三谷幸喜氏

 三谷作品には大河ドラマ『新選組!』(2004年)以来の出演となる獅童、舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』(2013年)以来となる松岡は、テレビ朝日系ドラマ『必殺仕事人2013』で共演したものの、舞台では初共演。獅童は「松岡さんによく間違えられるんですよね。雰囲気が似てるのかな。そう思われている方々には、ついに念願のツーショットが実現しましたみたいな感じで、喜んでいただけるんじゃないですかね」と自身も共演を喜んだ。

 物語の舞台は慶応四年。鳥羽伏見の戦いで幕府軍に勝利した西郷吉之助(隆盛)率いる官軍(新政府軍)は、江戸城総攻撃のために東海道を進んできていた。西郷としては無駄に血を流さずに江戸城を受け渡してもらえるなら、こんなにうれしいことはない。そこで幕府側の代表である勝海舟(獅童)と会って降伏を勧めることにするが、勝は江戸っ子気質で気が小さいうえに喧嘩っ早い。間違いなく交渉決裂してしまう。そこで立ち上がった勝家の使用人たちは、勝をニセの西郷に会わせ、ニセ会談をやらせている間に、勝家の庭師の平次(松岡)に勝のフリをさせ、本物の西郷に会わせて、和平交渉をしてしまおうとする。

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