2017/10/10 14:33

織田裕二、“不条理と戦う男”熱演誓う「覚悟して演じます」

WOWOW『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(2018年1月14日スタート)主演は織田裕二(中央)。古谷一行(右)、岸谷五朗(左)の出演が決定
 俳優の織田裕二が、WOWOWの『連続ドラマW 監査役 野崎修平』で主演を務めることが発表された。原作・周良貨氏、作画・能田茂氏による経済漫画『監査役野崎修平』(集英社)を連続ドラマ化。織田は「僕が演じる野崎修平は不条理と戦う男です。でも彼は市井に生きる普通の男です。その男が勇気を出して行動する事によって、周囲の一人ひとりを変え、やがて大きな組織すらも変えられる力になる。というメッセージがこのドラマの一番の見どころです。個性豊かな登場人物も多く、各話で大変なイベントがあり、僕も覚悟して演じています」と、意気込みを伝えている。

【写真】『株価暴落』では中間管理職を演じた織田裕二

 主人公、野崎の肩書きである「監査役」とは、取締役の職務執行が正しく行なわれているかどうかを監査する役職。物語の舞台はバブル経済が崩壊し、金融当局が従来の政策を大転換させる“金融ビッグバン”に銀行業界が直面した1990年代末。当時の日本社会では、不良債権をひた隠す銀行、汚職に手を染めてでも権力を欲する政治家、株主総会にのさばる総会屋が幅を利かせ、まさに金と権力が渦巻いていた。そんな時代において、正義を貫こうとするひとりの銀行員・野崎修平の奮闘を描いていく。

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