2017/10/12 08:40

話題の“異色肌ギャル”に見る、繰り返すギャル文化 抑圧された自分を解放する手段に

全身を緑や紫などビビッドな原色系で染め上げた『異色肌ギャル』がいま大注目!
 ギャルといえば“ガングロ”“白メッシュ”なんて時代も今や昔。近年、全身を黄色、緑や紫などビビッドな原色系で染め上げた『異色肌ギャル』が注目を集めている。若者のトレンドにおいて“インスタ映え”が重要な要素となっている昨今、時代にマッチした異色肌ギャルたちの生き様、そして『繰り返すギャル文化』について検証する。

【写真】思わず2度見? 幻想的で突飛な“異色肌ギャル”が集合

■“インスタ”との親和性も抜群! 時代が異色肌ギャルに追いついた!?

 1990年代から2000年代初頭にかけて、ド派手なカラーリングのファッションで身を包んだギャルたちが街を闊歩していた。そんな時代のギャルを彷彿とさせるのが、新たなギャルトレンド『異色肌ギャル』。舞台や撮影で使われるドーランを使用したメイクのインパクトは、思わず二度見してしまうこと間違いなし。『異色肌』とは元々、アニメやゲームに登場するエルフやドワーフなど、人間とは明らかに異なる色の肌を持ったキャラや、その肌の通称であるが、その『異色肌』にギャルファッションを組み込んで広めたのがmiyakoさん。「ウチらが一番カワイイし」という書き込みとともにTwitterに投稿されたmiyakoさんの写真は大きな反響を呼ぶとともに、先月末には彼女たちのビジュアルに惚れ込んだ写真家・蜷川実花プロデュース「TOKYO道中」のステージに降臨。写真映えするそのサイケな発色っぷりは、インスタなどのSNSでも目立ちまくりで、いま猛烈な勢いで認知されつつあるネオ・カルチャーだ。

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