2017/10/12 12:00

Hey! Say! JUMP・山田涼介、『ハガレン』実写化への思い「役に徹するだけ」

山田涼介の主演映画『鋼の錬金術師』は12月1日公開。写真は共演のディーン・フジオカ、蓮佛美沙子(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務め、荒川弘氏の人気漫画を映画化した『鋼の錬金術師』(12月1日公開)。昨年夏、撮影の合間を縫って取材に応じた山田に、注目作で主演を務める思いや、人気キャラクターへの向き合い方を聞いた。

【写真】映画『鋼の錬金術師』撮影の模様

 原作漫画、通称“ハガレン”は、月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年にわたり連載され、全世界シリーズ累計発行部数7000万部超を記録。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エド(山田)と弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描く。

 アルフォンスはフルCGで再現され、山田のほか、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、國村隼、石丸謙二郎、原田夏希、内山信二、夏菜、大泉洋(特別出演)、佐藤隆太、小日向文世、松雪泰子らが出演する。

 錬金術を使用してのアクションシーンなど、実写化へのハードルは高い。オファーを受けた当初の心境を「これ実写化できるのかなっていう疑問と、人気キャラクターを演じきることができるのかっていう不安は最初ありました」と振り返った山田は、フルCGで再現される“弟”アルのテスト動画を見たとき、そのクオリティーの高さから「これは大丈夫だと思いました」と確信。「あとは自分自身、役に徹するだけだった。できることは最善を尽くしてやるだけです」と、集中してエド役に挑んだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >