2017/10/12 08:10

藤沢朗読劇とSMEがタッグ 新感覚の音楽朗読劇シリーズが誕生

(左から)藤沢文翁氏(劇作家/演出家/朗読劇プロデューサー)、千葉悦子氏(ソニー・ミュージックエンタテインメント コーポレートビジネス マーケティンググループ BCルーム チーフプロデューサー)
 「手に汗握る音楽朗読劇」を展開する藤沢文翁とテクノロジーと音楽性を併せ持つソニー・ミュージックエンタテインメントが手を組み誕生させた新感覚・音楽朗読劇「READING HIGH」シリーズ。新たな演劇ジャンルとしても立ち上がっていく予感も強い同シリーズの魅力について演出家の藤沢文翁氏とソニー・ミュージックエンタテインメントの千葉悦子氏に語ってもらった。

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◆異才とSMEがコラボした新感覚の朗読劇ブランド

 劇作家・演出家・朗読劇プロデューサーの藤沢文翁氏と、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)がコラボレーションした新たな音楽朗読劇のブランド「READING HIGH」が、12月9・10日に第1弾公演「Homunculus~ホムンクルス~」を上演する。

 会場は10月にオープンする川崎市スポーツ・文化総合センター。朗読劇としては異例の2000人収容キャパだが、藤沢氏の新たな挑戦への期待とキャストの豪華さからほぼ完売状態だ。生演奏に加えて、香りや炎といった特殊効果で五感を刺激する藤沢氏のスタイルは「手に汗握る音楽朗読劇」として多くのファンをつかんでいる。「READING HIGH」プロデューサーを務めるSMEの千葉悦子氏もプライベートでその世界に触れ、魅了された1人だという。「私のセクションは新規事業の開発がミッションなのですが、弊社は総合エンタテインメント会社としてアニメや映像、ライブ制作など幅広いビジネスを展開しており、会社全体のミッションが良質なコンテンツを世に送り届けることです。もともと音楽ビジネスを中心とした会社でしたが、今は音楽単体で世に送り届けるのが非常に難しい時代で、音楽プラスαの要素を持った新たなコンテンツの開発を構想していたところ、音楽にも非常にこだわられた朗読劇という藤沢さんの世界に出会ったんです」(千葉氏)

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