2017/10/13 08:40

「リハーサルは“リハビリ”」ザ・クロマニヨンズ、甲本ヒロトが明かす意外な不安

(左から)甲本ヒロト、真島昌利/写真:RYUGO SAITO (C)oricon ME inc.
 ロックバンド、ザ・クロマニヨンズが、11作目のオリジナルアルバム『ラッキー&ヘブン』を発表した。毎年、楽曲制作に夏フェス出演、そして長期間にわたるツアーと、精力的な活動を続ける彼ら。だが、じつは年齢を重ねたからこその不安もあるという。カリスマとも言うべき甲本ヒロトと真島昌利が、ロックンロールへの思いと、自身の“今”を率直に語った。

【写真】ヒロト&マーシー、変わらぬスレンダーでロックな姿

◆何年もやっているけど、ロックンロールのことわかってないよ

――楽曲に、意識的にメッセージは込めない皆さんですが、制作する際に何か狙いはあるんでしょうか?
【甲本ヒロト】わかんない。何も考えてないから(笑)。
【真島昌利】あ、でも自分たちが作った歌を、一人でも多くの人に聴いてもらいたいという気持ちはあります。「別に誰も聴いてくれなくてもいいや」と思っては作ってないから。
【甲本ヒロト】そうだね。だから、こうやってレコードを作っているわけだし。でも、出来た曲を聴いてどう思うか、それはコントロールできないから。

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