2017/10/19 10:00

『相棒16』初回15.9% 前年より微増、安定の好スタート

『相棒season16』初回拡大スペシャル「検察捜査」より (C)テレビ朝日
 俳優の水谷豊、反町隆史が出演するテレビ朝日系ドラマ『相棒season16』(毎週水曜 後9:00)の初回拡大スペシャル「検察捜査」(~10:24)が18日に放送され、番組平均視聴率が15.9%だったことがわかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。前シーズンの初回15.5%をわずかながら上回る好スタートとなった。

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 2000年6月3日に「土曜ワイド劇場」でスタートし、2002年から連続ドラマ化され、シーズン16が開幕。シーズン15の最終回(17年3月22日)までの全286話の平均が16.2%を誇る、21世紀の日本のドラマを代表する作品となっている。

 シーズン14の初回(2015年10月)より登場した、杉下右京(水谷)の4代目・相棒の冠城亘(反町)とも3シーズン目になる初回は、歴代の妻3人の殺害容疑で警視庁に勾留中の大富豪・平井陽(中村俊介)が、捜査員から自白を強要されたとして、特命係の杉下、冠城、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)の4人を「脅迫」の罪に問う告訴状を提出した、というところから物語は始まった。

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