2017/10/28 15:00

『BORDER』3年ぶりの続編ドラマに出演者たちは何を思う?

10月29日放送、テレビ朝日系ドラマスペシャル『BORDER 贖罪』出演者(左から)青木崇高、小栗旬、波瑠、遠藤憲一 (C)ORICON NewS inc.
 2014年4月期にテレビ朝日系で放送された連続ドラマ『BORDER』(原案・脚本:金城一紀、全9回)。その続編が3年ぶりに放送される。29日放送のドラマスペシャル『BORDER 贖罪』(後9:00~10:54)に出演する小栗旬(石川安吾)、青木崇高(石川の同僚刑事・立花雄馬)、波瑠(特別検視官・比嘉ミカ)、遠藤憲一(石川の上司・市倉卓司)に話を聞いた。

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■『BORDER』とは

 頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事・石川が、望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れ動きながら、事件に立ち向かう姿を描いた異色の刑事ドラマ。

 連続ドラマで石川は、死者との会話を通して、犯人を捕まえる「正義」への信念が強くなるに従い、裏の世界の力を借りて証拠をねつ造するなど、影の要素も色濃くしていった。最終回では、8歳の子どもを誘拐した上、殺害した安藤周夫(大森南朋)と対決。安藤に「私が絶対的な悪を為す。そして、あなたは中途半端な正義を実践しようとして、常に私に敗北する」と、挑発された石川は正義を為すため、ある衝撃的な行動をとってしまう。そんな彼の背後から、安藤が「こちら側の世界へようこそ」と声をかけたところで、連ドラは終了。謎多きラストシーンはさまざまな憶測を呼ぶと同時に、底知れぬ衝撃で視聴者を震え上がらせた。続編『BORDER 贖罪』は、その最終回のラストシーンの続きから始まる。

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