2017/10/22 12:00

フジテレビ「月9」「木10」ドラマへのこだわり 世代を超え“明日の活力”となる作品を

篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵』が23日からスタート (C)フジテレビ
 「げつく」と聞けば、たいていの人は「月9」と脳内変換し、フジテレビ系で毎週月曜午後9時から放送しているドラマを思い浮かべるに違いない。現在につながる「月9」の歴史は、1987年『アナウンサーぷっつん物語』(主演は岸本加世子)にはじまり、今年で30周年。若者を中心にムーブメントを起こしてきた「月9」はこれからどこへ向かうのか。また、10月改編で「日9」のドラマ枠が終了し、フジテレビ制作のドラマは「木10」と2本になった。連続ドラマはテレビ局の“顔”。フジテレビの第一制作室 企画担当部長・保原賢一郎氏に方針を聞いた。

【動画】フジテレビが考える「月9」とは

 7月期に「月9」で放送された『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rd season』は、初回と最終回で16.0%超を記録、10回の平均も14.0%超えで、夏ドラマで一番のヒット作となった。23日スタートの10月期『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』は、市議会議員を目指す子育てママが主人公で、篠原涼子が主演する。

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