2017/10/24 20:33

ハリソン・フォード、『ブレードランナー』続編アピール 気さくにファンサービスも

映画『ブレードランナー 2049』のジャパンプレミアに出席したハリソン・フォード (C)ORICON NewS inc.
 米俳優のハリソン・フォード(75)が24日、都内で行われた都内で行われた映画『ブレードランナー 2049(ニー・ゼロ・ヨン・キュウ)』(27日公開)ジャパンプレミアに出席。会場に集まった観客にファンにサインをするなど、気さくにサービスして沸かせた。

【動画】アナ・デ・アルマス&シルヴィア・フークス、際立つ衣装で視線を釘付け

 同作は、SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)を処分する捜査官“ブレードランナー”の主人公が、陰謀に巻き込まれていくさまを描く。プレミアにはハリソンのほか、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が出席。最新鋭のLEDやレーザーを駆使し極彩色のライトパフォーマンスを行う「かぐづち-KAGUZUCHI-」によるパフォーマンスが行われた。

 華やかなドレスのデ・アルマス、胸元が大胆に開いたドレスのフークスは写真撮影も笑顔で対応。ハリソンは感動するファンが見つめるなか、前作のメガホンを取ったリドリー・スコットから電話で続編オファーがあったことを振り返り、「驚きました。リドリー・スコットはあまり電話をかけない人なんです」とジョークも。ストーリーで判断したいことを伝え、「(ライアン・)ゴズリング演じるKとデッカードの関係が面白く描かれていた。監督やスタッフもすばらしい人々が集まった」と自信をにじませた。

 日本のファンの歓迎に感謝していたヴィルヌーヴ監督は、前作について「日本の文化の影響が顕著だった」と明かし、「今回、それを受け継いでデザインや衣装、いろんな要素で日本の影響が感じられると思います」と話していた。

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