2017/10/25 00:00

セカオワ藤崎彩織、初小説原稿は300P大作「苦しみ、泣き、叫びながら」

SEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織が小説家デビュー
 SEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織(31)が、28日に初小説『ふたご』(文藝春秋刊)を上梓する。構想から5年以上、音楽活動の合間を縫って書き続けた原稿は、約300ページにも及ぶ大作となっている。

【写真】藤崎彩織初小説『ふたご』表紙

 いよいよ小説家デビューするSaoriは「書こうと決めてから五年もの月日がかかってしまいましたが、ようやく初小説を出版することが出来ました。登場人物と同じように苦しみ、泣き、叫びながら書き上げました」と感慨深げ。「今は鍵盤とふたごのモチーフに彩られた装丁を見ながら、この本が色んな方の手に渡れば良いなあと願っております」と期待を込めた。

 11月2日には三省堂神保町本店8階イベントスペースで、『ふたご』発売記念トーク&サイン会を行うことが決定。参加希望者は10月28日午前10時~11時に三省堂ホームページで応募すると、抽選で50人が参加できる。25日午後5時には特設サイトがオープンする。

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