2017/10/25 15:24

イエモン吉井「再結成して良かった」 密着映画監督の撮影方法をメンバー絶賛

THE YELLOW MONKEY(左から)菊地英二、吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一 (C)ORICON NewS inc.
 昨年15年ぶりに再集結したロックバンド・THE YELLOW MONKEYが、きょう25日から東京・六本木ヒルズほかで開催される『第30回東京国際映画祭』(~11月3日)で特別招待作品として上映されたドキュメンタリー映画『オトトキ』(11月11日公開)の舞台あいさつに出席した。

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 “サル年”の1992年5月にメジャーデビューしたイエモンが、2001年1月8日の東京ドーム公演をもって活動休止し、そのまま2004年7月7日に正式に解散。同作は、15年の沈黙を破って“サル年”の2016年の1月8日に復活を果たし、36万人超を動員した全国アリーナ&ホールツアー42公演に密着したドキュメンタリー映画。2015年に公開されたRADWIMPS・野田洋次郎(32)の俳優デビュー作『トイレのピエタ』の松永大司監督(43)がメガホンを取った。

 映画館に吉井和哉(51)、菊地英昭(52)、廣瀬洋一(54)、菊地英二(50)が登場すると、観客からはそれぞれのバンドネームがこだまする大歓声が発生。慣れない舞台あいさつに英昭は「気恥ずかしさというか、勝手が違うので手と足が両方出ちゃいそうになっちゃう」と苦笑いを浮かべた。

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