2017/10/26 18:00

“逆輸入”女優・池端レイナ「新たな一面を」 映画『栞』で看護師役

映画『栞』に出演する池端レイナ (C)栞製作委員会
 日台合作映画『一分間だけ』(2014年公開)をはじめ、テレビドラマ、歌手デビューなど台湾で活躍する“逆輸入”女優・池端レイナ(29) が、2018年公開の俳優・三浦貴大主演映画『栞』に出演することが、わかった。

【写真】映画『栞』のクランクアップを迎えた池端レイナ

 同作は、元理学療法士の監督・榊原有佑氏が自身の経験をもとに理学療法士の葛藤を描いた作品。理学療法士の高野雅哉が、脳腫瘍で日に日に弱っていく父・稔の姿や担当患者の病状の悪化を目の当たりにして無力感にさいなまれるなか、ラグビーの試合中にケガをした入院患者が懸命に生きようとする姿に感化されて徐々に仕事への熱意を取り戻していくというストーリー。

 主人公の高野雅哉役に三浦貴大、雅哉の妹・遥役に白石聖、雅哉の父・稔役に鶴見辰吾役がキャスティング。脚本は眞武泰徳と榊原が務めた。今回新たに発表されたのは、雅哉に影響を与える半身不随のラグビー選手・藤村孝志役の阿部進之介、孝志に思いを寄せる看護師・柏木真理役の池端、雅哉の同僚・永田役の前原滉、理学療法士を目指す大学生役の佐藤玲、雅哉の祖父役の福本清三らが決まった。

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