2017/10/26 08:40

デビュー20年、異色ジャニーズ・生田斗真が「俳優でいく」決意をした瞬間

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は10月28日公開。
 今年で俳優デビュー20年を迎えた生田斗真。ジャニーズ事務所に所属しながらも歌手デビューすることなく、演技の道を志した理由とは? キャリアと実力を兼ね備え、いまや日本映画界で確固たる立ち位置を築いた生田。これまで模索してきた道のり、そして30代男性のリアルな“揺らぎ”を語った。

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◆初めてカメラの前で演技をしたことは鮮明に覚えている

 生田斗真が、生徒に思いを寄せられる高校教師を演じた主演作映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(10月28日公開)。本作は、三木孝浩監督作『僕等がいた 前・後編』(2012年)から5年後、生田が久しぶりに挑戦したラブストートーリーだ。そして、「今度は30代になった生田斗真を撮ってみたい」という三木監督との“約束”が結実した作品でもある。
 「監督と僕は、年齢は違っても男同士だから。一緒に仕事をしていなかった数年間の経験を作品にどう反映させていくのかということは、競い合いではないですが、お互いに意識していたと思います。そういう意味でも、同じ監督と仕事をするのは成長を問われるようで刺激的ですね。ましてや、20代で演じてきた役とは違う、ひとりの大人の男を演じるということが僕にとっても挑戦でした」

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