2017/10/27 06:00

総合演出が語る『全力!脱力タイムズ』人気の秘けつ 滝沢カレンのナレーション成功に見る“誠実さ”

フジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』放送100回目の番組カット (C)フジテレビ
 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平がMCを務めるフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)が、きょう27日に放送100回を迎える。メインMCのアリタ哲平(有田)、同局の小澤陽子アナウンサー、全力解説員、ゲストコメンテーターが“報道番組”という枠組みを使って見せるドタバタ劇。先月1日の放送では、番組最高視聴率7.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録するなど、お笑い好きを中心に熱い支持を集める同番組の魅力に迫るため、総合演出の名城ラリータ氏に話を聞いた。

【写真】目茶苦茶なナレーションが話題!滝沢カレンの“モデル”カット

■芸人の力量問われるシットコム形式 反響大きく、役者側から逆オファーも

 ゲストコメンテーターの基本的な座組は、俳優と芸人の2組。有田と解説員、そして俳優のゲストは収録内容を知っており、芸人だけが知らないというシチュエーションコント(シットコム)の体裁を取ることから、脱線に次ぐ脱線の展開に対応できる瞬発力が芸人に求められる。2015年の番組スタート時は、この仕組みを理解してもらうことに苦労したとラリータ氏は振り返る。「今でこそ番組の認知度も上がってきましたが、昔は収録時間の大半は、芸人さんが戸惑って『これ、何やっているの?』だけで終わることもあって、『オンエア見てください』と言って、理解してもらうことが続きました」。

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