2017/10/29 08:40

ピエール瀧、“専業俳優”には出せない存在感で独自のポジション確立 そのバックボーンとは?

テクノバンド・電気グルーヴのパフォーマー・ピエール瀧。独特の存在感放つ俳優として地位を確立(C)ORICON NewS inc.
 テクノバンド・電気グルーヴのパフォーマーとして、音楽ファンから絶大な支持をうけるミュージシャン・ピエール瀧。他方、俳優としても専業俳優には出せない独特の存在感放つバイプレーヤーのひとりとして確固たる地位を築いている。注目の秋ドラマ『陸王』(TBS系)では、ライバル会社の営業部長という敵役を演じ、映画『アウトレイジ 最終章』でも変質的なヤクザを好演。近年の大作、ヒット作になくてはならない逸材と言っても過言ではない。

【写真】映画『極道大戦争』で迫真の演技を見せるピエール瀧

■“飛び道具”的な役割を超越! 必ず結果を残す俳優に

 ピエール瀧は、テクノバンド・電気グルーヴのメンバーで、ボーカル&サンプリングを担当。また、作詞の多くを石野卓球とともに手掛けているほか、ミュージックビデオのディレクター、ステージ上でのパフォーマーとしても活躍している。とりわけユニークなのが「楽器の弾けないミュージシャン」を公言し、ライブ会場ではろくろを回して陶芸作品を作るなど、独自の世界観と破天荒なキャラでファンを魅了している。まさに、「ピエール瀧がいなければ『電気グルーヴ』は成立しない」と言われるほど、コンセプト面での重要な位置を占めている

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