2017/10/29 08:40

大河ドラマで人気急上昇中の俳優・矢本悠馬、原動力はイケメン俳優への嫉妬?

映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』に出演している矢本悠馬 (C)oricon ME inc.
 現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK総合)で柴咲コウ演じる直虎の家臣・中野直之を演じ注目を集めている俳優・矢本悠馬。そんな彼の最新作が、太賀、中村蒼と共に父の愛車セルシオでぶっ飛んだ旅を続けるロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』だ。本作を含め今年は3本の映画に出演している矢本が、自身の芝居への原動力などについて語った。

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 矢本は現在27歳だが、そのあどけないルックスをいかし、ドラマ『仰げば尊し』(TBS系)や映画『君の膵臓をたべたい』などで高校生役を演じている。本作でも高校3年生のジャンボに扮しているが、主演を務める太賀は、矢本について「華がある」とその独特の華やかさを評価する。

 矢本自身は「そんなことないですよ」と照れ笑いを浮かべていたが、「欲まみれの俳優ですからね」とつぶやく。なかなか印象に残る発言だが「まあ、あまり言葉にしませんが、イケメンへの嫉妬とでも言いましょうか……」と笑顔を見せる。続けて「作品のなかで、爪痕を残したいというか、願わくは『このシーンは俺が食ってやるぞ』みたいな思いはありますね。性格悪いですよね」とはにかむ。

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