2017/10/27 10:35

『ドクターX』第3話は19.0% 岸部一徳「シーサイド・バウンド」の逆襲

『ドクターX~外科医・大門未知子~』第3話(10月26日放送)幼稚園児に対しても態度を変えない大門未知子(米倉涼子)(C)テレビ朝日
 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜 後9:00)の第3回が26日に放送され、番組平均視聴率が19.0%だったことがわかった。初回20.9%、第2話19.6%と、微減しながらも高視聴率を維持している。分単位の最高視聴率は午後9時50分に記録した22.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【場面写真】第4話に仲里依紗がゲスト出演

 第2話のエンディングで「ベーシストは潰しがきかない」といじられた岸部一徳演じる神原晶が、第3話の同じくエンディングで、幼稚園児たちに自身が所属したバンド、ザ・タイガースの「シーサイド・バウンド」を歌わせる、という斜め上を行く“逆襲”に出て、ファンを楽しませていた。

 本編では、東帝大学付属幼稚園の園長・三鴨寿(平田満)が倒れ、その場に居合わせたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)は、三鴨を東帝大学病院へ搬送。肺の腫瘍を発見した未知子は即座にオペすべきだと進言するが、三鴨はもともと外科副部長・猪又孝(陣内孝則)の患者。しかも猪又からは、薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない、と言われていた。だが、未知子はオペに猛反対する猪又の目の前で、「私ならできる」と言い放つ。

 メンツとプライドに人一倍こだわっていた猪又が、未知子にズタボロにされるいつもの展開でありながら、海老名敬(遠藤憲一)や鳥井高(段田安則)、原守(鈴木浩介)らこれまでに何度も未知子に患者を救ってもらった者たちと、西山直之(永山絢斗)らゆとり世代の若い医師たちのリアクションの対比が、新鮮な彩りを添えていた。

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