2017/10/28 13:39

生田斗真、観客500人からサプライズ告白に感激「迷っちゃうな~」

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』初日舞台あいさつに出席した(前列左から)三木孝浩監督、広瀬すず、森川葵、(後列左から)中村倫也、竜星涼、健太郎 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の生田斗真、広瀬すずが28日、都内で行われた映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』の初日舞台あいさつに出席した。

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 作品になぞらえて「今だからできる告白」をテーマにトークを展開。広瀬らが撮影秘話などに話を咲かせるなか、生田は「本当に目が悪い。視力が0.06しかない」と告白し「コンタクトを外すと、この距離で広瀬すずか広瀬アリスか分からない」とぶっちゃけて笑わせた。

 和気あいあいとした雰囲気でイベントは進行し、終盤には広瀬が生田に対して「先生、聞きたいことがあるんです…」と劇中さながらの真剣な眼差しを向ける。「生田さん…」と切り出すと、劇場に駆けつけた500人の観客が「好きになってもいいですか?」と大声で生告白。さらにピンクと白のボードを掲げ、ハートマークを作るサプライズを敢行した。

 何も知らされていなかった生田は「すげー!」と目を丸くしつつ「ありがとうございます、うれしいです」と感激しきり。黄色い歓声を浴びながら「(誰にしようか)迷っちゃうな~」とはにかんでいた。

 同作は、『青空エール』『俺物語!!』で知られる河原和音氏の少女漫画を、『僕等がいた』などを手がけた三木孝浩監督が実写化。ぶっきらぼうな性格だが、生徒思いの教師・伊藤貢作(生田)と、伊藤に“初恋”をしてしまうごく普通の女子高校生・島田響(広瀬)の純愛を描く。

 舞台あいさつにはそのほか、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、三木孝浩監督が出席した。

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