2017/10/29 08:30

ISSA、デビュー20年の想い「何とでも言え、心は折れない」

最新の舞台の出演やDA PUMPデビュー20年の振り返りを語ったISSA 撮影/RYUGO SAITO(C)oricon ME inc.
 1997年にダンスユニット「DA PUMP」メンバーとしてデビューし、メインヴォーカルを務めるISSA。近年は音楽活動だけでなく、映画や舞台のフィールドでも活躍し、11月7日からスタートするロックミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』に出演。俳優としての自分をはじめ、「何と言われてもいい」と語るメンタリティー、デビュー20年目の振り返りなどを赤裸々に語ってもらった。

【画像】デビュー20年目のポートレイト

■役者としてのISSA

 「ロッキー・ホラー・ショー」は1973年にロンドンの小劇場で初公演され、映画化もされたリチャード・オブライエン原作のミュージカル。世界各国で公演が行われ、日本でもたびたび上演され、今回は前回から5年ぶり。ISSAは物語の謎に関わる重要な役での出演となる。アーティストとしてのイメージの強いISSAだが、役者の仕事はどう捉えているのか。

 「役者はデビューした当時からやってみたいことでした。僕らは生身の姿を見てもらってナンボの仕事だと思っています。人の前で実演する“舞台の仕事”はライブに近い感覚はありますね。ミュージカルは歌も踊りもありますし、もっとやっていきたいフィールドなので、お話をいただいたときはやらない手はないなと思いました」

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