2017/10/30 14:24

平尾昌晃さん葬儀に2200人 次男・勇気が涙の誓い「まだまだ未熟ですが…」

2003年に受賞した紫綬褒章や愛用のギターが飾られた平尾昌晃さんの祭壇 (C)ORICON NewS inc.
 今年7月に肺炎のため亡くなった作曲家・平尾昌晃さん(享年79)の葬儀・告別式が30日、東京・青山葬儀所でしめやかに営まれた。約2200人が参列し、生前に数々の名曲を残してきた平尾さんとの別れを惜しんだ。

【写真】報道陣の取材に応じた長男・亜希矢さんと次男・勇気

 布施明と五木ひろしは2人の代表曲である「霧の摩周湖」「よこはま・たそがれ」をデュエットで歌唱した。歌い終えると2人はがっしりと握手を交わした。小柳ルミ子は「本当にお世話になりました」と号泣。そして「いつも泣くなと、しかられていましたけど、きょうも泣いてしまいました。ごめんなさい」と話しながら思い出を語り、代表曲の「瀬戸の花嫁」を涙ながらに歌い上げた。

 式後には、喪主を務めた平尾さんの長男・亜希矢(あきや)さんと次男で歌手・タレントの勇気が報道陣の取材に応じた。勇気は涙で声を詰まらせながら「父である平尾昌晃の偉大さというか、歴史を改めて感じました。僕はやっぱり父を継いで、チャリティー活動や音楽の仕事をしていきたい。まだまだ未熟ですけど、頑張っていこうと思っています」と天を仰いだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >