2017/11/02 08:10

高畑充希、カホコはギリギリのライン「うまく演じないとアウト」

『第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』主演女優賞を受賞した高畑充希(写真:草刈雅之)
 数々の名作、話題作に出演する実力派女優・高畑充希が、民放連続ドラマ初主演となった7月期ドラマ『過保護のカホコ』(日テレ系)で『第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』主演女優賞を受賞した。これまでに多くの作品に出演してきた高畑にとっても大事な役だったというカホコを振り返ってもらった。

【動画インタビュー】すごく悩んだ“ギリギリ”を語る高畑充希

◆すごく悩んで少しずつ作り上げた“ギリギリ”

――主演女優賞受賞おめでとうございます。
【高畑充希】やったー!って気持ちです。大好きなチームで大好きな役。そんな大事な役で初めて主演女優賞をいただけて、本当にうれしいです!

――特殊な役でしたが、高畑さんが演じると自然に受け止められました。カホコという役をどんなふうにとらえて撮影に臨みましたか?
【高畑充希】最初に台本をいただいたときは、設定が圧倒的におもしろいと感じました。カホコという女の子は、実際にいそうだけどいないというギリギリのところ。おもしろいけど、かなり演じるのが難しいキャラクターに思えたので、ギリギリのラインをうまく走らないと主人公としてアウトだなと。最初はすごく悩んで、いろいろな人に相談しながら少しずつ作り上げていきました。

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