2017/10/31 14:00

手塚理美 “毒親”怪演に全身全霊 帰宅後には「全身がだるくなる」

関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『明日の約束』に出演する手塚理美 (C)関西テレビ
 「帰ってきたのに顔も見せないで…疲れてるって何よ、偉そうに」「あんた、母親を何だと思ってるの!」「あんないい人、あんたなんかには釣り合わないわよ!」……。女優・手塚理美が放送中の関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『明日の約束』(毎週火曜 後9:00)で演じている藍沢尚子は主人公・日向(井上真央)の母でありながら、同居する娘を愛しすぎるがゆえ、過干渉な行動を縛る“毒親”だ。感情の起伏が激しく、陰湿なセリフも多い尚子を演じるにあたり手塚は「自宅に帰って自分に戻るとガクッと来て、全身がだるくなる感じです。そのぐらい、気持ちが全部乗っていないと、この役は出来ません」と全身全霊で臨んでいる。

【劇中カット】井上真央を支配する“毒親”役を熱演

 メインストーリーは高校のスクールカウンセラーである日向(ひなた)が、人間関係に悩みながら、男子生徒の不可解な死の謎の原因を究明するヒューマン・ミステリー。死んでしまった男子生徒の陰には尚子と同じく過干渉な母(仲間由紀恵)の存在もあり“毒親”というテーマがこの作品中では大きく取り上げられている。日向の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)の存在を知った際には「あー、いやらしい。ママに隠れてコソコソ恋人作って。そんなことしてるから、偉そうにスクールカウンセラーなんて言ってて生徒を自殺させちゃうのよねぇ」と吐き捨てた。

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