2017/11/01 10:51

シェネル、洋邦の垣根を超えた歌姫の底力

デビュー10周年を迎えたシェネル
 今年デビュー10周年を迎えたシェネル。海外アーティストだが、日本語詞の歌も歌うなど洋楽と邦楽の垣根を超えた活動を行っており、日本のミュージックシーンにおける確固たるポジションを確立している。アニバーサリーイヤーを締め括るべく、11月に4年ぶりの来日ツアーを開催し、12月6日にはベストアルバム『10th Anniversary ALL TIME BEST』をリリースする。

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■ドラマ『リバース』の主題歌「Destiny」で新たな魅力を発揮

 11年にTEE のヒット作を英語詞でカヴァーした 「ベイビー・アイラブユー」が配信でヒット。同作を含むカヴァー・アルバム『ラブ・ソングス』(累積売上35.5万枚)がロングセールスし、翌12年の映画興収1位作『BRAVE HEARTS 海猿』主題歌となった「ビリーヴ」収録したアルバム『ビリーヴ』(累積売上27.6万枚)も大ヒット。その後も、結婚式で人気の「Happiness」がスマッシュヒットするなど、ラブソングの歌姫として人気を獲得してきた。ところが、今年6月に2年半ぶりに発表した、ドラマ『リバース』の主題歌「Destiny」では、スリリングなストリングスのアレンジが際立つ楽曲を歌って、新たな魅力を発揮しており、ドラマの緊迫感を増幅させると視聴者の大きな反響を得た。

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