2017/10/31 17:42

中村ゆりか、ゾンビサプライズに仰天「気を抜いてた…」

ゾンビサプライズに仰天した中村ゆりか(右)と松尾太陽 (C)ORICON NewS inc.
 女優の中村ゆりか、俳優の松尾太陽、甲斐翔真が10月31日、都内でdTVとFODの共同制作ドラマ『花にけだもの』のイベントに登壇。フォトセッションの終わりにゾンビが出てくるというハロウィンあるあるなサプライズが仕掛けられ、中村は思わず悲鳴をあげた。

【写真】中村が松尾にギュッ!サプライズで大量のゾンビが出現

 フォトセッション終了時に不穏な音楽が流れると、出演陣の背後にあった幕がオープン。ゾンビが大量に出てくるというサプライズが仕掛けられた。甲斐が「リアル過ぎる」と苦笑するほどの完成度で、恐怖のあまりステージから逃げた中村は「気を抜いてました…。すごい…。怖すぎて(逃げられるように)ずっと裾を持っちゃう」と恐怖の表情になっていた。

 一方の松尾は「正直、僕はこうなるって聞いていた」と裏事情を暴露。甲斐と中村は「聞いてたの?」と、まさかの裏切り行為に目を丸くした。

 イベントで“けだもの男子”を自称した松尾だが、共演陣からのタレコミで「けだもの男子ではない。みんなでご飯を食べて別れた30秒後に『楽しかったね』ってラインが来た。正直、『女子か!』って思った」「部屋も泊まりにいった。駅まで迎えに来てくれたら、もこもこの部屋着で登場した。正直、『女子か!』って思った」と明かされた。松尾は「自覚はないです。周りから言われることは多いですけど…」と首を傾げながら照れていた。

 同作は『Sho-Comi』(小学館)で2010年から12年まで連載された杉山美和子氏の同名漫画の実写化。見た目や発言はワイルドで男らしいが、好きな人の前だけでたまに見せるかわいらしい一面がたまらない“けだもの男子”たちとの波乱の恋を描く青春ラブストーリーとなっている。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >