2017/11/01 16:03

綾瀬はるから19年大河『いだてん』出演「ワクワク」 追加キャスト13人発表

NHK『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に出演することが決定した綾瀬はるか(C)ORICON NewS inc.
 女優の綾瀬はるか、大竹しのぶ、俳優の役所広司、生田斗真、歌舞伎俳優の中村獅童らが、2019年にNHKで放送される宮藤官九郎氏脚本の大河ドラマの『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に出演することが1日、同局から発表された。

【集合ショット】役所広司、竹野内豊、杉咲花ら発表された出演者

 『いだてん』は、歌舞伎俳優の中村勘九郎が前半、俳優の阿部サダヲが後半の主役をリレーする形で展開。中村は“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)、阿部は“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、1912年「ストックホルム」から、36年「ベルリン」、64年「東京」までの3大会を中心に、“知られざるオリンピックの歴史”と激動の52年間を描く。

 勘九郎演じる金栗四三の養母・池部幾江を大竹、兄・金栗実次を獅童、妻・春野スヤを綾瀬、金栗四三の恩師・嘉納治五郎を役所、盟友・三島弥彦を生田が演じる。同局で行われた会見に出席した綾瀬は「大河ドラマで宮藤勘九郎さんの脚本ということで非常にワクワクしています。撮影が今から楽しみでなりません。以前、大河ドラマに出演させていただいたときに、あさの入り時間が職員さんと同じ時間で自分もNHKの社員になったような気分で、いつも通うのが楽しみでした」と語った。

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