2017/11/02 05:00

宮川大助・花子、紫綬褒章を受章「感動しています」

平成29年秋の褒章で紫綬褒章を受章した宮川大助・花子
 平成29年秋の褒章受章者の発表が11月2日に行なわれ、夫婦漫才コンビの宮川大助・花子が紫綬褒章受章者に選ばれた。

【写真】金屏風の前で会見を行った宮川大助・花子

 紫綬褒章とは、日本政府から学術、芸術、技術開発などの功労者に授与される褒章。1979年2月に結成した宮川大助・花子は、夫婦漫才に新たなスタイルを打ち出したという点で功績が称された。

 発表に先立ち、大阪市内のホテルで会見を行い、大助・花子が紫綬褒章受章の喜びを語った。「今年はとくに、大助・花子にとって激動の1年といっても過言ではない、大変な1年でした」と花子は振り返る。今年3月に、大助が腰部脊柱管狭窄症のためにより手術。さらに5月には感染症による2度目の手術。続いて6月にグラム陽性菌敗血症により3度目の入院。9月になんばグランド花月にて舞台復帰を果たしたが、花子は「最初、紫綬褒“しょう”と聞いたとき、また新しい感染“しょう”になってしまったのかな?と思ってしまいました。こんなに素晴らしい章をいただけると思っておりませんでした。本当にありがとうございました」と感無量の表情。

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