2017/11/01 18:10

綾瀬はるか、大河主演の先輩として珍助言「社食も一緒で社員さんの気持ちが味わえる」

NHK『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に出演することが決定した綾瀬はるか(C)ORICON NewS inc.
 女優の綾瀬はるか、大竹しのぶ、俳優の役所広司、生田斗真、歌舞伎俳優の中村獅童らが、2019年にNHKで放送される宮藤官九郎氏脚本の大河ドラマの『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に出演することが1日、同局から発表された。同局内で会見も行われ、主演にアドバイスを求められた綾瀬は“天然ぶり”をさく裂させ、会場をなごませた。

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 金栗四三の妻・春野スヤを演じる綾瀬は13年に『八重の桜』で大河の主演を果たしている。「大河ドラマで宮藤勘九郎さんの脚本ということで非常にワクワクしています。撮影が今から楽しみでなりません」とにっこり。続けて「以前、大河ドラマに出演させていただいたときに、あさの入り時間が職員さんと同じ時間で自分もNHKの社員になったような気分で、いつも通うのが楽しみでした」と当時を振り返りながら笑わせた。

 そんな綾瀬は“大河主演の心得”を問われると「とにかく入り時間と、皆さんの出社時間が一緒で、すごく新鮮。社食も一緒で社員さんの気持ちが味わえる」と珍アドバイス。それでも最後は「1年を通じて1人の人の一生を演じるっていうのは格別な喜びがある。韋駄天のように突っ走って私たちを引っ張ってください」と、主演2人に期待した。

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