2017/11/01 18:43

2019年大河『いだてん』、マラソン足袋とキャストで『陸王』とニアミス

(前列左から)杉咲花、役所広司、阿部サダヲ、中村勘九郎、綾瀬はるか、大竹しのぶ、永山絢斗、(後列左から)古舘寛治、勝地涼、杉本哲太、竹野内豊、シャーロット・ケイト・フォックス、ピエール瀧 (C)ORICON NewS inc.
 2019年にNHKで放送される大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(作:宮藤官九郎)の出演者が1日に発表された。すでに発表されていた主役の二人、中村勘九郎と阿部サダヲに加え、綾瀬はるか、大竹しのぶ、役所広司、ピエール瀧らの出演が明らかになり、現在、TBSで放送されているドラマ『陸王』との“ニアミス”が発覚した。

【個別ショット】綾瀬はるか、杉咲花、役所広司ら新たな出演者

 『いだてん』は、日本が初めてオリンピックに参加した1912年ストックホルム大会から、1964年東京オリンピックが実現するまでの52年間を描く。中村勘九郎が演じる日本で初めてオリンピックに参加した男・金栗四三と、阿部が演じる日本に初めてオリンピックを呼んだ男・田畑政治(たばた・まさじ)を中心に、さまざまなオリンピック秘話を物語っていく。

 1994年『花の乱』以来25年ぶりに大河ドラマに出演する役所と、2014年『軍師官兵衛』以来となる瀧。『いだてん』で役所は主人公の一人、金栗四三(中村勘九郎)の恩師・嘉納治五郎(かのう・じごろう)を演じる。嘉納は、講道館柔道の創始者でもあり、日本オリンピックの父と呼ばれる人物だ。一方の瀧は、「足袋のハリマヤ」店主・黒坂辛作(くろさか・しんさく)役。東京・大塚の足袋屋の店主で、金栗が偶然この店の足袋を履いて長距離走で優勝したことをきっかけに、マラソン用の足袋開発に二人三脚で取り組むことになる。

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