2017/11/03 05:00

吉本新喜劇座長・酒井藍がドラマ初出演 “壁ドン”や“顎クイ”シーン挑戦

関西テレビの単発ドラマ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』に出演する姜暢雄と主演の酒井藍 (C)関西テレビ
 吉本新喜劇初の女座長として活躍するお笑い芸人の酒井藍が、来年2月6日に放送される関西テレビのドラマ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』 Station.4 玉造駅編『手のひらマスク』(深0:25※関西ローカル)でドラマ初出演にして初主演を飾る。俳優・姜暢雄とのW主演となり、酒井は姜演じるホストにハマる主婦役を熱演する。

【劇中カット】壁ドンなど胸キュンシーンも…

 『玉造駅編「手のひらマスク」』 ではホスト・大河(姜)が酒井演じる客の悠子(酒井)に、店のツケの30万円を取り立てに来るところからストーリーが幕を開ける。劇中には、“壁ドン”や“顎クイ”など胸キュンシーンもあるということで酒井は「顔、めっちゃ近かった~(笑)。玉造の通行人の人、どうか誰かコケて後ろから押してくれ!ってずっと思ってました(笑)」と大興奮。

 しかも姜が出演したドラマ『メイちゃんの執事』を観ていたという酒井は「姜さんが演じてた執事の根津さんがすごくエロくてカッコよくて、一番好きやったんですよ。今回相手役が姜さんって聞いて毎日撮影の日が楽しみでした」と猛アピール。「もう好きですし。あと1日でどうにかこうにかならんかな、って思ってます」と前のめりな酒井だったが姜は「今回、藍ちゃんとLINEも交換させてもらいましたしね。まずはこれから新喜劇を見せてもらって…ね?」と、そつのない優しい返事で返していた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >