2017/11/02 23:50

加藤一二三、胆石性急性胆のう炎で手術 約1週間入院も「元気にお目にかかれる日を…」

加藤一二三
 元将棋士・加藤一二三(77)が胆石性急性胆のう炎と診断され2日、都内で手術を受けていたことがわかった。所属事務所のワタナベエンターテインメントが同日、発表した。

【写真】将棋盤の前でにっこり微笑む加藤一二三九段

 きのう1日から痛みを訴えていた加藤は、きょう2日に都内の病院で診察を受けたところ、胆石性急性胆のう炎と診断。「出来る限り早い段階での手術が必要」という医師の判断により、そのまま手術を行い、無事に終了した。

 今後は術後の経過を見ながら、約1週間入院する予定。加藤は事務所を通じて「お医者様の診断のもと、大事をとって一週間ほど術後の休養を取らせていただきます。また元気に皆様にお目にかかれる日を心待ちにして、療養に励んで参ります」とのコメントを寄せている。

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