2017/11/07 19:46

美女2人が語る『ブレードランナー 2049』 厳しい撮影も「夢がかなった」  

『ブレードランナー 2049』に出演する(左から)シルヴィア・フークス、アナ・デ・アルマス (C)ORICON NewS inc.
 傑作SF映画『ブレードランナー』(1982年)の続編『ブレードランナー 2049』が日本でも公開され、美しい世界観や、鑑賞後に誰かと議論したくなるようなストーリーが好評を集めている。主人公・K(ライアン・ゴズリング)が唯一心を許すジョイを演じたアナ・デ・アルマスと、強く美しい人造人間=レプリカントのラヴを演じたシルヴィア・フークスが来日し、作品を彩った美女2人に作品について聞いた。

【写真】ハリソン・フォードが渋い 『ブレードランナー 2049』場面カット

 同作の舞台は、前作から30年後の世界。レプリカント(人造人間)を追う専門捜査官「ブレードランナー」のK(ゴズリング)は、ある事件の捜査中に巨大な陰謀を知り、その闇を暴く鍵となる元ブレードランナーの男・デッカード(ハリソン・フォード)を探す旅に出る…というストーリー。

 劇中での健気な姿や、かわいらしい容姿にも注目されるアルマスは、1988年生まれの29歳。2006年に『カリブの白い薔薇』で女優デビューを果たし、イーライ・ロス監督の『ノック・ノック』(15年)ではキアヌ・リーブスを追い込む女性を演じた。

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