2017/11/06 19:40

KICK、水カン、ヤスタカ、ナルバリが異例の“4方向ライブ” サプライズで加山雄三も

「SOUND JUNCTION 渋谷音楽交差点」のトップバッターを務めた水曜日のカンパネラ・ボーカルのコムアイ(c)Yusuke Kashiwazaki / Red Bull Content Pool
 10月22日から約1ヵ月の期間、日本の音楽に“翼をさずける”をテーマに、都内各所で実施中の音楽フェス『RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017』。その一環である「SOUND JUNCTION 渋谷音楽交差点」が4日、ベルサール渋谷ガーデンで開催された。ヒップホップユニット・KICK THE CAN CREW、音楽ユニット・水曜日のカンパネラ、音楽プロデューサー・中田ヤスタカ、バンド・Nulbarichが出演。スタンディング形式の観客を囲む4方向のステージから順番にライブを行うという異例のライブを披露した。

【写真】加山雄三、水曜日のカンパネラとサプライズ共演

■4方向のステージに囲まれた異例のライブ方式に観客熱狂

 最初に現れたのは、水曜日のカンパネラ。先ず、ボーカルのコムアイがゆらゆらと踊る様子がステージに張られた幕に浮かび上がるという幻想的なパフォーマンスを展開。さらに、オーディエンスの間をかき分けて、会場中央まで来る大胆な試みも披露。代表曲の1つである「一休さん」を終えると、コムアイは「レッドブルありがとう! これが最後の曲です。最後まで楽しんで」と挨拶。歌詞にも登場するミラーボールが瞬く中で「アマノウズメ」を歌い上げ、会場を魅了した。

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