2017/11/09 07:00

福士蒼汰、“男だらけ”撮影現場での心がけ 映画『曇天に笑う』現場レポート

『曇天に笑う』主演の福士蒼汰 (C)映画『曇天に笑う』製作委員会(C)唐々煙/マックガーデン
 唐々煙氏の同名漫画を『踊る大捜査線』シリーズ、『亜人』の本広克行監督が実写映画化する『曇天に笑う』(来年3月21日公開)。主演の福士蒼汰をはじめ、弟役の中山優馬、古川雄輝、桐山漣らイケメンたちの共演で注目される同作の撮影現場が昨年夏、報道陣に公開された。

【写真】古川雄輝の笑顔を収めた『曇天に笑う』撮影の模様

 作品の舞台は、明治初頭の滋賀・大津。国の平和を守ることを生業とする曇天三兄弟と呼ばれる長男・天火(福士)、次男・空丸(中山)、三男・宙太郎(若山耀人)。そして、国を守る右大臣直属部隊・犲(やまいぬ)のリーダー・安倍蒼世(古川)や犲隊員たち、抜け忍で曇家の居候・金城白子(桐山漣)、忍び唯一の生き残りである風魔一族の長・風魔小太郎ら戦う男たちが多数登場し、それぞれの運命に挑んでいく。

 撮影現場の栃木を訪れたのは、真夏日。洞窟のような撮影場所が「寒い」と事前情報で聞いてはいたものの想像以上で、取材陣がコートを着込んで震えるなか、主演の福士は薄い着物に下駄を履いた姿でアクションシーンを撮影していた。もともと身体能力の高さには定評があるが、動きにくいはずの衣装にも関わらず、キレのいい立ち振る舞いを見せていた。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >