2017/11/08 20:17

小泉孝太郎、8年連続『柔道グランドスラム』メインキャスター

テレビ東京系、BSジャパン、ネット配信を合わせて『柔道グランドスラム東京』を中継。メインキャスターは小泉孝太郎(C)テレビ東京
 俳優の小泉孝太郎(39)が、テレビ東京系で放送される柔道の国際大会『柔道グランドスラム東京』(12月2日・3日)のメインキャスターを8年連続で務めることが8日、同局から発表された。アシスタントとして“神スイング”でおなじみのタレント・稲村亜美の出演も決定した。

【写真】アシスタントを務める稲村亜美

 『柔道グランドスラム』は、国際柔道連盟が主導するワールドツアー最高峰のグランドスラム大会のひとつで、国内で開催される唯一の柔道国際大会。2020年東京五輪の出場資格に影響する世界ランキングへの配点が大きく、世界中の柔道選手が参加する。日本代表選手は、各階級最大4人。

 小泉は「オリンピック3年前の大会は、ベテラン選手が次のオリンピックまでの生き残りをかけて、新しい選手が世代交代を狙って、激しくしのぎを削ります。東京五輪の有望選手が生まれる今大会をみなさんと一緒に注目していきたいです」と、見どころを語っている。

 具体的には、今年の世界選手権で金メダルを獲得した日本の「7人(ななにん)の柔」に注目。【男子】60キロ級=高藤直寿、66キロ級=阿部一二三(ひふみ)、73キロ級=橋本壮市、100キロ級=ウルフ・アロン、【女子】48キロ級=渡名喜風南、52キロ級=志々目愛、70キロ級=新井千鶴。この7人の選手は、グランドスラム東京で金メダルを獲得すれば、来年の世界選手権代表が内定し、東京五輪出場へ向けて大きな前進となる。特に現役大学生、20歳の阿部は、スター性を備えた逸材。昨年のグランドスラム、今年の世界選手権と連続で大きな国際大会を制し、東京五輪での金メダルを目標にしている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >