2017/11/09 12:04

乃木坂46、5年8ヵ月で到達した初単独東京ドーム公演 「これからも坂道を上り続けられるグループでありたい」

乃木坂46全国ツアー最終公演「真夏の全国ツアー2017 FINAL!」最終日(8日・東京ドーム)より。
 アイドルグループ・乃木坂46が8日、初の東京ドーム単独公演となる、全国ツアー最終公演「真夏の全国ツアー2017 FINAL!」最終日のステージ立った。デビュー5年8ヵ月でたどり着いた目標の場所。2日間で約10万人のファンとともに、ひとつの坂道の頂上からの景色を目に焼き付けた。

【写真】東京ドームのステージ頂点に上ったメンバー

 乃木坂46が目標の一つとしてきた東京ドーム単独公演。あまりに広いライブ空間を、いっこく堂ばりの“声が遅れて聞こえる”芸で表現する白石麻衣。前日の公演で汗びっしょりになり「完全なお風呂上がりの状態。顔がしょぱい感じになった」と明かした西野七瀬は、「ライブ終わりに、初めてペットボトル1本を一瞬で飲み干してしまって。東京ドームってすごいな」と実感。メンバーそれぞれが思い思いの言葉で、東京ドームを実現した感激を語り合う。

 公演は「すべてはここから始まった」というデビュー曲『ぐるぐるカーテン』をはじめ、ヒットシングル、ユニット曲を網羅した集大成のようなセットリストで展開。炎やバルーンの特効、中央で回転上昇するセンターステージ、床が全面LEDのサブステージ、そして鮮やかな電飾のトロッコ、フロートなど、東京ドームの巨大な空間を余すところ無く使い、全力で楽しませる仕掛けが随所に現れた。その熱さにファンも負けじと大歓声を送る。生田絵梨花は「地鳴りがするよね!! こんな迫力初めて体験します。皆さんダンケシェーン!」と興奮気味に感謝を伝えた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >