2017/11/10 14:04

平野綾、“キンキン声の大根役者役”ぴったり? Pから太鼓判も「あんまり似たくない…」

舞台への意気込みを語った平野綾(C)ORICON NewS inc.
 声優で女優の平野綾が10日、都内でミュージカル『ブロードウェイと銃弾』の制作発表会見に参加。“大根役者役”で出演するが、プロデューサーから「そのままできるね」と太鼓判を押されたことを明かし、笑わせた。

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 同作は1994年公開の映画『ブロードウェイと銃弾』のミュージカル化。禁酒法時代の1920年代のニューヨークを舞台に劇作家・デビッド(浦井健治)の奮闘を描く。キンキン声で才能がなく、ろくにせりふも言えない大根以下の役者で出資者・ニックの愛人・オリーブを平野が演じる。

 役柄の説明後に平野はアニメ声で「平野綾です」と自己紹介。映画『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などを手掛ける演出の福田雄一氏は「出た!」と大喜びだった。ダブル主演の一角・城田優の指示だったことを明かした平野は「普段は別にそんなの(声)じゃない」と苦笑いだった。

 続けて「今の役柄の説明も、こんなにひどい説明があるのか、と。人として、いいところが1個もない。ホントにそういう役をやらせていただくのが楽しみ。自分としても新たな挑戦だなと思う」と新境地開拓に向け、胸を踊らせた。そして「福田さんの舞台、ドラマも何度も経験させていただいている。本番でも毎日、せりふが変わったり、いつも気が抜けない。この数ヶ月は激やせする思いで頑張りたい」と意気込んだ。

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