2017/11/10 13:18

監督が明かす『ジオストーム』誕生秘話 アイディアは6歳の娘から

『ジオストーム』は2018年1月19日公開 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
 天候を操る気象コントロール衛星の暴走が、地球に引き起こす超異常気象を描く映画『ジオストーム』(2018年1月19日公開)。劇中での同時多発自然災害のアイディアを思いついたきっかけについて、監督を務めるディーン・デブリン氏は「6歳になる娘と会話をしていた時にアイディアが思い浮かんだんだ」と明らかにした。

【動画】映画『ジオストーム』予告編

 同作の舞台は、天候を制御する気象コントロール衛星が開発された世界。天候は完璧に管理されていたが、ある日突然衛星が暴走し始め、各地で災害が勃発する。監督のデブリン氏は、『インデペンデンス・デイ』シリーズの脚本などを手がけてきた。

 娘との会話で作品のアイディアが生まれたというデブリン監督は「娘は学校で地球温暖化のことを習い始めているところだった。『温暖化なんて機械を作って直せばいいのに!』と言うんだ(笑)。それに対して私は地球工学や、それによって引き起こるあらゆる副作用の問題などを説明しようとした。でも難しかったので、おとぎ話に落とし込んで語るのが一番伝わる方法なのでは?と思ったんだよ。それがすなわち『ジオストーム』物語なんだ」と、娘の無邪気な質問から映画をひらめいた。

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