2017/11/11 19:39

中尾暢樹“俺が恋人役なのに…”と、池田エライザ&鈴木勝大のキスシーンに嫉妬!? 映画『一礼して、キス』初日舞台挨拶で監督が暴露

弓道 初段の認定証を披露し、笑顔を見せる中尾暢樹(C)Deview
 人気恋愛漫画を原作とした映画『一礼して、キス』が11日に公開初日を迎え、都内で行われた舞台挨拶に、主演を務めた池田エライザ、中尾暢樹をはじめ、超特急のタカシこと松尾太陽、鈴木勝大、結木滉星、佐藤友祐(lol)、古澤健監督が登壇。

【写真】『一礼して、キス』初日舞台挨拶に登壇したキャスト陣

 原作は、小学館『ベツコミ』で連載され、コミック累計100万部を突破した色気の魔術師の異名を持つ、加賀やっこによる同名マンガ。青春を弓道に捧げてきたピュアな先輩・岸本杏(池田)と、不器用ながらも一途に杏のことを想う後輩・三神曜太(中尾)の、両思いなのにすれ違ってしまう、歯がゆい恋愛模様を描く。

 弓道を愛しているが、どこか自分に自信を持てない主人公・岸本杏を演じた池田は「役を演じる際、時に自分にはない選択肢を選ばないといけないときがある。“なんでこの子はこういう選択肢をしたのか”、クランクインするまではすごく重い悩みだったりするけど、みなさんが自分の役でいてくれたからこそ、私も杏ちゃんで居られたなと思う」と撮影の日々を振り返り、「初日にみなさんとこうやって晴れ晴れとした日を迎えることができて、とても幸せです」としみじみ。

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