2017/11/12 14:27

武藤敬司VS武田幸三、プロレス対決が実現 『プリズンホテル』第8話

BSジャパンのオリジナルドラマ『浅田次郎プリズンホテル』第8話(12月2日放送)でプロレスを闘う武藤敬司(左)と武田幸三(右)(C)浅田次郎/集英社・BSジャパン
 プロレスラーの武藤敬司が、BSジャパンで12月2日に放送されるドラマ『浅田次郎プリズンホテル』(毎週土曜 後9:00)の第8話に、プロレスラー役でゲスト出演する。同ドラマの舞台、プリズンホテルで板長を務める梶は、かつて覆面レスラーとして活躍していた「ファイヤーマスク」だったという設定。梶を演じているのは、元キックボクシング王者の武田幸三。2人は、劇中で本物の試合さながらのプロレスを闘った。武藤は「俺は、体一つでここまで生きてきた。この足は、この体は、俺の人生のそのものだ」と、リングの上で叫ぶ。ドラマのせりふだが、武藤自身の心からの叫びでもあったという。

【場面写真】迫力あるプロレスシーン

 ドラマのストーリーはこうだ。武藤演じるプロレスラー・武藤剛士は、悪役レスラーとしてやりたい放題、命を削ってガチンコのプロレスを貫いて観客に喜ばれる試合をしてきたが、ほかのレスラーから避けられ、所属団体からも嫌われるようになっていった。武藤はかつて自分に致命的な傷を負わせたファイヤーマスクに、自分と一緒にもう一度プロレスをやらないかと誘うため、ようやくファイヤーマスクの居所を探し当てて訪ねてきたのだった。

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