2017/11/13 06:00

【直虎】第45回「魔王のいけにえ」主人公ほぼ不在の新境地

大河ドラマ『おんな城主 直虎』第45回「魔王のいけにえ」より。徳川信康役の平埜生成(ひらの・きなり)の熱演も光っていた(C)NHK
 12日にNHKで放送された大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)第45回「魔王のいけにえ」が「名作回」と評判だ。この日は午後9時からテレビ朝日系で映画『シン・ゴジラ』が地上波初放送されたのだが、その放送中も「ゴジラ」関連のワードに混じって、「#おんな城主直虎」がツイッターのトレンド上位に居続ける反響が見られた。

【場面写真】ゲーム&アニメキャラっぽい海老蔵の信長が怖い

 第45回は、家康(阿部サダヲ)の命を狙った間者が嫡男・徳川信康(平埜生成)の家臣だったことが判明し、信康の家臣である岡崎衆らは一斉に罰せられる。さらに家康の側室に新たな男子が誕生し、信康とその母・瀬名(菜々緒)の立場はいっそう弱くなる。焦る瀬名は直虎(柴咲コウ)に書状を出し、信康の嫡男を得るため側室の候補を探して欲しいと依頼する。

 しかしその動きは、信康の正室・徳姫の父にあたる織田信長(市川海老蔵)の知るところとなってしまう。そんな中、信長の使者として明智光秀(光石研)が岡崎城を訪れ、信康に官位を授かってはどうかと持ちかけるが、織田の作意を感じた信康は丁重に断ったのだが…。信長は、信康が武田と内通していると言いがかりをつけ、逆らえない家康は信康を斬ることを決断する――という内容だった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >