2017/11/15 21:59

桐谷健太、下積み時代を語る 理想と現実のギャップから「月10回くらい金縛り」

下積み時代を語った桐谷健太 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の桐谷健太(37)が15日、都内で行われた映画『火花』(23日公開)の試写会舞台あいさつに出席。作品にちなんで自身の下積み時代を「オーディションを何回やっても受からない、何をやってもダメな時期があった」と振り返り、当時は理想と現実とのギャップから「月10回くらい金縛りにあっていました。やりたいのは役者だけだったから、アカンかもってなったときの絶望感」と苦笑した。

【写真】楽しそうに一発ギャグを披露する桐谷健太

 「5歳から役者をやりたいって思って、そこからずっとぶれずにきた」という桐谷は、「目立ちたいっていう意識が強いので、高校のときは『何で俺が雑誌の表紙やってないんだ』って思って、自分が表紙の雑誌を作って学校中に配ったりしていましたね。『ケンズノンノ』っていう雑誌」と、しみじみ。

 大学進学と共に上京してからオーディションに挑戦するものの、うまくいかず。「しかも、1日17時間くらい寝ていいた。やることないし、起きているとつらいことばっかり考えてしまう」と当時を懐かしみ、「精神的にいっちゃっていたよね。今悩んでいる人もいつかはこうやって笑える日がくるよ」と明るく呼びかけた。

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